食物繊維の計算ツール


▼もっちり麦ごはんの食物繊維を自動算出します▼

<水溶性食物繊維シュミレーター>

または
g
包(35g) または
g
g

【炊飯の設定】

お米に必要な水の量: g (ml) (※お米の重量の1.2倍で算出)

麦に必要な水の量: g (ml) (※35gあたり80cc換算)

炊飯量: g

– お米: g

– 麦 : g

麦ごはんの割合(炊飯後ベース): %

【食物繊維の摂取量】

食べる回数 水溶性食物繊維 不溶性食物繊維 総食物繊維
1食分 g
( mg)
g
( mg)
g
( mg)
2食分 g
( mg)
g
( mg)
g
( mg)
3食分 g
( mg)
g
( mg)
g
( mg)

※数値や結果は参考までに、続けやすい量をお食べください。
💡 本計算ツールにおける詳細な計算根拠・仕様
  • 1. 原材料基準値および単位換算
    ・お米(生米)1合あたりの重量は 150g として一元換算しています。
    ・大麦1包(分包)あたりの重量は 35g として一元換算しています。
  • 2. 各原材料100gあたりの食物繊維設定値
    大麦(弊社エビデンス数値): 水溶性食物繊維 10.9g / 不溶性食物繊維 2.1g(計 13.0g)
    白米(日本食品標準成分表 水稲めし・精白米より): 水溶性食物繊維 0.0g / 不溶性食物繊維 0.5g(精白米より)
  • 3. 炊飯時の加水量および膨張ロジック
    お米の必要加水量計算式: お米重量(g) × 1.2 (炊飯後の重量が元の2.2倍に膨張する基準より逆算)
    大麦の必要加水量計算式: 大麦重量(g) × (80 ÷ 35) ≒ 大麦重量(g) × 2.2857 (弊社推奨基準である「大麦35gに対して水80cc(ml)」を一貫適用)
    炊飯後総重量の算出式: [お米重量(g) × 2.2] + [大麦重量(g) × 3.0] (各大麦のエビデンスである「炊飯後3.0倍膨張」を適用)
  • 4. 「何割麦ごはん(割合)」の算出数式
    ・お茶碗に盛り付けた状態(炊飯後ベース)の配合比を算出するため、以下の数式を用いています。
    計算式: [炊飯後の大麦重量 (大麦重量×3.0)] ÷ [炊飯後総重量] × 100 (%)
  • 5. お茶碗1杯あたり・食数ごとの分配数式
    1杯あたりの繊維量: [お茶碗1杯の入力重量(g)] ÷ [炊飯後総重量(g)] × [炊飯前の総食物繊維量]
    ・2食分、3食分については、上記で算出されたお茶碗1杯あたりの食物繊維量をそれぞれ2倍、3倍して一律算出しています。
  • 6. 免責および注意事項
    本ツールで算出される数値は、上記固定値および計算式に基づく理論上の見込み値です。ご使用になる炊飯器の加熱プログラムや蒸気排出量による水分の減り具合、炊飯後の保温時間、また実際のお茶碗へのよそい方(空気の含ませ方や水分状態)により、実際の重量や食物繊維摂取量には多少の差異が生じる場合があります。日常の栄養管理・健康維持の目安としてご参照ください。